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2010年6 月25日 (金)

コメント

トラちゃん

私も数年前、超氷河期と呼ばれる就活時代を経験しました。
でも、その時代がどう呼ばれようと
結局は
自分自身
が問われる時代だと
感じるのが今現在です。
新卒とか中途とか
さまざまなカテゴリーがある現在、
社会という土俵に立ったときに
相手に対して自分を
どれだけみいだしてもらえるかというのは
客観的に、でも主体的に自分を捉えられている、
というのが大事に成ってくるかと思います。
高卒だって、大卒だって、
留学経験でもいい。
その中にワーホリ やら 海外経験やら
があっていい時代。

でもどんなにチョイスが増えたって、
自分自身=代わりの聞かない人材
を見つけられる
そういう人に育ってほしいと思いますね。

シズ

こんにちは、シズですよ(^ ^)
生意気ながらもこの記事に共感することがたくさんあり、じっくり読ませて頂きました。
私の年代から、就職浪人とかフリーターなんて言葉が増え、
「頑張ったってリストラされて途方に暮れるんでしょ?」「40年同じ会社に勤めるのがそんなに凄いわけ??」なんて考える人間が多かったです。結果、駄目もとで好きな事を追い続けた人と、挫折情報やニートが増える中で安心してダラダラしてる人にしっかり分かれてしまいました。
様々なメディアと情報に囲まれ、感性豊かな子がどんどん増えてると思います。目も肥えてます。余計な知識もいっぱい持ってます。 でもどこか、全体的にアウトプットが苦手というか、熱くなるのが馬鹿馬鹿しいって思ってる奴らが多い気がします。内輪で盛り上がるのは得意だけど、外には一歩も出なかったり。

今シーズン、年中滑りたいとぼやく若者たちの尻を引っ叩いてなんとか4名がNZの雪山へ旅立ちます。オークランドから一歩も出ない子を説得し続けたらNZ一周どころか世界一周に変わって、音信不通になっちゃいました。情報も選択肢も多すぎて、何を信用していいのか解らないんですね。逆に信用すると歯止めが利かないほど暴走する(笑 内に籠めてるモノはきっとたくさんあるんですね。

時代が変わっても、旅から生で得る価値観はネットでは伝わりません。私も周囲にどんどん「旅」を勧めていこうと思ってます。

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